朝日中央インターネット法律相談

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労働問題

5. 労働時間

(4) 変形労働時間制

  • 変形労働時間制の適用が制限される労働者はいますか
【 回答 】
  • 労働基準法は、変形労働時間制の適用が制限される労働者について、以下の定めを設けています。
    使用者は妊産婦が請求した場合においては、変形労働時間制を採用している場合でも、その妊産婦については法定労働時間(1日8時間、1週間40時間)を超えて労働させてはならない。
    使用者は、変形労働時間制を採用している場合でも、育児を行う者、老人等の介護を行う者、職業訓練又は教育を受ける者その他特別の配慮を要する者については、これらの者が育児等に必要な時間を確保できるような配慮をしなければならない。