個人情報保護
2. 基幹用語の意味
(2) 「個人データ」とは
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個人情報保護法の規定する「個人データ」について教えて下さい
【 回答 】
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個人情報保護法に規定する個人の情報
個人情報保護法は、個人の情報として「個人情報」、「個人データ」、「保有個人データ」の3つに分け、各形態に応じて個人情報取扱業者の義務の内容を変えています。
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「個人データ」について
個人情報保護法は、「個人データ」とは、「個人情報データベース等を構成する個人情報をいう。」と規定しています(個人情報保護法第4条)。
すなわち、「個人情報」のうち、コンピューター等により特定の個人を検索できるように体系的に整理されている「個人情報」を「個人データ」といいます。
したがって、一般の利用者等から氏名・住所等をメール等により取得したときのメールに記載された情報は「個人情報」です。そして、その情報は、特定の個人を検索できるコンピューター等のデータベースに登録した後には「個人データ」となります。
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顧問先の規模としては、年商10億未満の企業、個人から年商1兆5000億超の企業まで多岐にわたっており、上場会社から非上場会社、個人まであらゆる規模の皆様に対する顧問法律事務所としての法務 サービスのノウハウを構築しておりますのでどのような規模の事業者の皆様や個人にもベストの顧問サービスをご提供できます。
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