朝日中央インターネット法律相談

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個人情報保護

8. 主務大臣の権限

(5) 「主務大臣」とは

  • 個人情報保護法上、「勧告」「命令」等をする「主務大臣」とは、どの大臣になるのでしょうか
【 回答 】
  • 「主務大臣」に関する規定について
    個人情報保護法は、「主務大臣」とは、(1)「個人情報取扱事業者」の取扱う事業を管理する権限を有している大臣または国家公安委員会(以下「大臣等」といいます。)をいい、(2)雇用管理に関する事業に限っては厚生労働大臣及び当該「個人情報取扱事業者」が行う事業を管理する権限を有する大臣等がなると規定しています(個人情報保護法36条1項本文)。
    国家公安委員会とは、国務大臣である委員長と5人の委員の計6人で構成される合議制の行政委員会のことをいいます。詳しくは、国家公安委員会のホームページ等を参照して下さい。
    もっとも、個人情報保護法は、事業を管理する権限を有する大臣等が明らかでないような場合には、内閣総理大臣は、その事業の種類に応じて「主務大臣」を指名することができる規定しています(個人情報保護法36条1項但書)。

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